2005年06月16日

久々

メールマガジン第二巻弐拾回分原稿着手

源氏物語 第1巻
〔紫式部著〕 / 玉上 琢弥訳注
角川書店 (1979)
通常2-3日以内に発送します。

角川日本古典文庫/94.4.20第四十版

一寸でも目新しい描写があると観るとつい
手に取ってしまうのは悪い癖でしょうか、
業でしょうか。

他の訳に比べると変にモダンさを目指した
様な感じですね。
小君と源氏の関係も匂わせてはありますが、
どことなく帳の向こうの出来事の様な感が
あります。
……妄想抜きで読んだとしても、少し違和感の
ある『源氏』ですね。
posted by 葡萄瓜XQO at 19:35| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 光源氏と小君 | 更新情報をチェックする
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