2005年04月28日

05年4月分

April 28, 2005 16:52:46
其れは何処も
メールマガジン原稿第二巻拾四回分脱稿

腐女同盟

謳歌する事に賛否両論はあろうかと思います。
今だからまだ謳歌できる余裕があるのですが。

そう言えば、このアドレス表記はピンインPinyinに
よるものとは少し違う様な感じですね。
本邦に於ける日本式若しくは訓令式に似た様な
印象を受けます。

○●○

April 27, 2005 16:46:44
隠れ何某
BLOG十九万打有り難うございます。
メールマガジン原稿進行中

ここ数日来の或る公開電脳栞を巡る騒動を
観てふと思った事ですが。

隠れ里や隠れ湯と言うのは、秘してこそ
価値があるものかと。
秘する事もまた一つの価値なのですよ、と。

○●○

April 21, 2005 15:35:31
いつか来た道
BLOG十八万打、有り難うございます。

淫褻BL禁書泛市 女生沈溺不能自拔--南方動漫網--591ac.com

ここでも記事が紹介されているのかと言う脱力感。

獨立媒體 (香港) :: 「清算BL」之後,餘波未了

興味本位に取り上げられて、余波の方が注目されて
余波の行方が曖昧になると言う感じには既視感が
ある様な。

獨立媒體 (香港) :: BL情結淺論

尾崎南さんがBL解題の教科書になるとは。感慨がありますね。
手掛かりが欲しいのでしょうね。

○●○

April 19, 2005 16:06:15
羅馬字の不思議
冗談で検索した文字列なのですが。

“yawoi” “yaohi”が実際に用いられているとは、
世の中判らぬものです。
“yawoi”は英語圏他ローマ字使用圏にて時折使用されて
おり、又“yaohi”はフランス語圏及びイタリア語圏
周辺で使用されている模様です。
“yahoi"もあるのですね。こちらはスペイン語圏で
使用されている模様です。
いずれの発音も「やおい」であろうかと推測されます。
“yaohi” “yahoi”に就いて言えば、発音しない子音
“h”をつけて表記の差別化を狙ったのではないか、と
言う推測が出来ます。単純に日本の「やおひ」「やほい」
表記のローマ字化と言う考えも出来ますが、使用されて
いる地域が限定され気味な所から考えを広げてみました。
“yawoi”は単純に「やをい」のローマ字化と言う事で
考えられそうですね。

言葉がこうやって伝播して行くに伴い、色々観るべきものが
増えるのは愉しきものです。

○●○

April 17, 2005 16:31:10
お見逸れしました
第二巻拾八回(六月末配信予定)分用小説着手
お隣の話題、もう一つ続きます。

分析日本漫畫用語;動漫頻道 - 南方網

「腐女子」及び「801」の解説がほぼ間違いないなく
されておりますね。萌えと萎えにまで言及されますか。
本邦での斯界黎明期とは又違った熱気が渦巻いている
様な感じですね。

ゲームに於いても趣向が広範囲に及んでいる様ですから。
攻略法の解説もネット伝いの口コミで広まっておりますしね。
どうやら筋骨隆々を好まれる方も結構いらっしゃる様な。

○●○

April 17, 2005 06:10:48
ツッコミ
淫褻禁書唾手可得
女生沈溺男同志漫畫


この記事に対してこう言うツッコミがありました。

獨立媒體 (香港) :: 漫畫博士:《大學線》斷章取義

何処もそうなのですねぇとしみじみ感心。
扇情的な記事に対して研究的見地からのツッコミ、ですか。

知れば知る程斯界は、世間が思う程浅くは無いと
思い知るばかりですし。

○●○

April 14, 2005 16:10:36
混在の可否
メールマガジン第二巻拾五回配信用小説脱稿
十七万打越え、心より御礼申し上げます。

ボーイズラブ専門の文庫レーベルが様々に立ち
上がってから久しい時が流れておりますが、生憎と
まだ普通の小説とボーイズラブとが混在している
文庫レーベルが散見されます。それもあろう事か
大手版元さんの下で。
大手版元さんだからこそそう言う割り振りは必要
なのではないか、と思うのですけどね。その点で
言えば角川書店さんがスニーカー文庫(88年創刊)
からルビー文庫(92年創刊)を分派独立させたのは
賞賛に値する行為でしょう。惜しむらくは漫画に
於いてはその手腕が振るわれなかったと言う事ですが。

混在に拠って気分が軽くなる方もいれば真逆の方も
またいらっしゃいます。
ほんの些細な分別方法でも講じてあれば、混在への
溜飲が少しは下がる方もお出でかと。

○●○

April 11, 2005 16:35:14
相似相違
新聞・恐怖
※中程◆ロサンゼルスタイムス、2004年6月30日
以降の記事を参照

Yahoo! 新聞 - 校園歪風 愈吹愈烈 男同志漫畫女生至愛
※現在非稼動

専心報道 淫褻禁書唾手可得 女生沈溺男同志漫畫

冷静な姿勢に演出は多分要らないでしょう。
淡々とデータを解析するだけで宜しいかと。

○●○

April 10, 2005 22:30:42
日乗
メールマガジン第二巻拾参回分脱稿
第二巻拾五回分小説原稿進行中

感覚を鈍らせぬ様に徘徊中です。
言葉も人も流行も日々変わってゆきます。
自分の中に在るものを保つのも大事。
時にあわせてしなやかになる事も大事。
両立は難しいですが。

○●○

April 9, 2005 17:00:21
膾炙
メールマガジン第二巻拾回分入稿。

他原稿緩やかに進行中。
やおいショタ界隈で、色々な言葉が色々な背景を
持って生み出され、そして消えてゆきます。
yaoi/shota界隈でもそれは同様に。

言葉を翻弄するも、言葉に翻弄されるも疲れる所業かと。
言葉の流れを静かに観れば、自然と何かが観える時も
在りますから。

○●○

April 8, 2005 16:53:17
BLと図書館
時々驚きを以って迎えられている事実の様ですが、
ボーイズラブ小説が図書館の蔵書に加えられている
事は実際珍しい事ではありません。
筆者も『炎の蜃気楼』前半三十巻程は図書館で読んだ
記憶がございますし。野阿梓さんが書かれた耽美小説に
出会ったのも確か図書館でした。
小説の場合余程のものでない限りはリクエスト等の
正当なルートを経由して蔵書に加えられる率が高いか
と思われます。仮に寄贈と言うルートを辿ったとしても
無条件に受け入れれられるのではなく、一応の審査は
受ける事となりましょう。
漫画の場合は活字の本に比べて関門が狭い事に加え、
直接表現が多いと言うハンディがあります。その為
先ず図書館の蔵書に加わる事は難しいのでは無いかと
思われます。国立国会図書館と言う唯一の例外を除けば。

と、ここまでは公立の図書館での話。
私設の図書館の場合は、ある程度司書の裁量に任される
部分があろうかと思われます。加えてその図書館の性格
付けによる部分も幾許かは。
極端な話を言うと、ボーイズラブを取り扱う版元さんが
協賛となった私設図書館が創設されれば、漫画も小説も
充分収蔵可能となりましょう。
生憎と、そう言う話はとんと噂の欠片も流れぬ様ですが。

○●○

April 5, 2005 15:52:48
これはしたり
ショタケット準備会
迂闊にも見落としておりましたが、ショタケットでは
訓令式ローマ字表記を採用していましたのですね。
今までヘボン式表記採用と言う思い込みをしておりま
した。不明を恥じるばかりです。

が、ネットを散見しますと訓令式の「syotakon」
「syotacon」表記よりはヘボン式の「shotakon」
「shotacon」の方が捜し易いと言う現状があるのです。
それだけ外側からの影響が強くなったと言う事でしょう
か。日本対それ以外の諸国なのですから仕方ないと言えば
仕方ない状況なのでしょうけど。

○●○

April 4, 2005 16:55:56
なんだかなぁ
yaoi-culture.org
冗談で検索をかけたら実在するのですから、
なんとも言えません。
ドイツの男性によるyaoiに就いての解説サイト
だとの事。
そう言われれば納得出来るサイトの概要です。
完全な理詰めでyaoiを解説しようとしている、
そう言う印象を筆者は受けました。
同時にyaoiの外側に居る人が日本通である事を
アピールする為にわざわざyaoiを持ち出してきた、
と言う印象も持ってしまうのです。
yaoiもやおいも、先ず感じるものだと思うの
ですけどね。

○●○

April 3, 2005 15:09:39
まだ途中
メールマガジン二巻第拾回資料編入稿。
予告無しの配信となりましてすみません。
今回の特集では資料編を本編に先駆けて
配信させて戴きます。

浅い様で深い流れの中に身を置いているの
かも知れないと、思う瞬間が時折あります。
足掛りの場所が時々頼りなく感じるが故に
そう思うのかも知れませんが。

○●○

April 2, 2005 16:56:58
ゆるゆる
Blog十六万打、感謝致します。
メールマガジン五月配信予定分の原稿、
緩やかに進行しております。

相変わらず同人誌再録アンソロジー発行市場は
ジャンル青田買いの様相を呈している様です。
アンソロジーがジャンルに止めを刺した坏と言う
例が出ない様に祈るばかりでございます。
とりあえずこの春始まるアニメの一部は既に
ジャンルとして成立しておりますので、行く先が
如何なるかが気になる所。
新たな進展のありや無しや、と。

○●○

April 1, 2005 18:29:46
侮れない…
http://www.shotacon.com/
嘘の様な本当の話。戯れに検索するとこう言う
ドメインのサイトがありました。
ショタとは特に関係ないポータルサイトの様子
ですが、一体何方が何を考えて取得されたのやら。
因みに「shotakon.com」で検索しますと違う
URLの車関係のポータルサイトらしき所に飛びます。
流行り言葉だからと言って不用意に飛びついて
いる、とは思いませんが…。
文字出力:Cooltext.com
posted by 葡萄瓜XQO at 16:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟きarchive | 更新情報をチェックする
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