2005年02月27日

05年2月分

February 27, 2005 18:57:01
洗練されたOTAKU
新日曜美術館
「都市を変えるポップカルチャーOTAKU・おたく」
05-2-27 9:00~10:00/20:00~21:00 @NHK教育


はてなには即時的に感想を記したのですが、改めて
印象を記します。
率直に言いますと、今回の文化事業的な展開に就いての
抵抗感がこの番組視聴を通じて更に強まってしまいました。
おたくがオタクになり、更にOTAKUになる。
その『洗練』の過程で見える様になったものも見えなく
なったものもある様に思えます。見えなくなったものに
就いて省みる方は、果たしていらっしゃるのでしょうか?
やおいとYaoiの齟齬の回答を、番組を通じて認識した
様な心地も致します。

○●○

February 24, 2005 23:42:57
a voice
It is the one that information that should be
naturally requested is included in the image.
Even if dissatisfied information is requested
after the information is examined closely,
it might be not slow.
Though I think the wall at the information
gathering to be sure to be got over as such if it
really requests it.

○●○

February 22, 2005 16:32:27
きたん ぱたん
メールマガジン原稿、二巻第七回分進展並びに
二巻第十二回分用小説進展。
言葉を紡いでいると上手く道筋は開いてくれます。
言葉を重ねているのに道筋が開かないと言う時は、
言葉自体が適切ではないのでしょう。

観ていたつもりで観ておらず、新たに発掘できる
言葉もあります。それも又有り難い話です。
健全に萌える為にはメンテナンスもまた必要です
から。

○●○

February 21, 2005 18:41:51
事典は正確か?
この分野に於ける事典の記述は正確か。
是と即答できないのが我ながら悲しい所です。
かの『現代用語の基礎知識』に於いても
「ショートアイズコンプレックス」と言う
失敗があったではありませんか。

Wikipediaの「ショタコン」追記もその類であろう、
と筆者個人は思っております。
少なくとも語の属するカテゴリーを曲解したと
言うだけでも充分過ぎる失態でしょうね。
「ショタコン」が性科学に属する語だと考えて
おられる方の方が少ないのでは?と思いますが。

とりあえず筆者には徒らに公器を汚す趣味はござ
いませんので、この場で思う所を述べさせて戴く
に留めます。

○●○

February 19, 2005 17:07:21
しみじみ
メールマガジン原稿、二巻第五回分入稿。後は取り立てて
進展なしです。

昨今、しみじみと我が身の幸せを噛み締めております。
筆者の書く文章でも、皆様の生活の御肴になれば幸いです。
過去の記憶を整理しておりますと、先行きにも何某かの
道標が見える事がありますので筆者も愉しみつつ進め
させて戴いております。石に躓く事もあるにはありますが、
それも又経験と思えば何かに繋がりましょうし。

知識を提灯と心得れば、結構気楽なものでございます。

○●○

February 17, 2005 19:28:26
ふと思いし事
昨今、新古書店店頭でもB6判無線綴じ雑誌形態の
廉価漫画単行本を良く見かける様になりました。
A5版中綴じ雑誌形態の単行本はまだコンビニまでの
普及率の様ですが。
そこで、ふと思ったのです。
B6判単行本として発行されているBLアンソロジーや
単行本にするには少しページ数の足りない連載作品等は
この形態で発行できないか、と。
A5版中綴じでは雑誌のイメージを脱しきれませんの
で、やるとしたらB6判無線綴じでしょうか。
この辺で、そう言う遊び心的な版型も必要か、と
一消費者として思うのです。やおいBLショタ支持者の
財布にも、底と言うものは存在します故。

○●○

February 16, 2005 15:28:11
漏れ言端
二巻第五回原稿手入れ及び二巻第七回原稿着手。
こちらの原稿進展は上手く行っている様です。

物事を論じる為には自分の心に薄皮を一枚被せてお
かねば、と筆者は思っております。
そしてそれ以上に妙な武装をしてはならないと。
妙な武装を致しますと、武装の意見が論者の意見と
摩り替わったり摩り替えられていたりするのですよ。
あくまでも論者の意見は論者の内面から発したもの
でございませんとね。誰かの借り物では洒落になら
ないでしょう。
内面から色々湧き立たせる為に、見聞は必要なのです。
論者や披露目屋が進化します為にもね。
やおいショタボーイズラブの世界も、目まぐるしく
変わっているのですからうかうかしては居れません。

○●○

February 13, 2005 20:03:25
独言
原典に萌え狂って、一瞬の閃きを残したくなる時があります。
原典に抱き続けている熾き火の様な思いも愛しいのですが。

爆ぜ飛んでしまう程熱い萌えを抱けるのは、良い事です。

○●○

February 9, 2005 15:42:29
一つ積み、二つ積み
Blog十三万打、誠に有り難うございます。
これからも色々と書かせて戴きたいと思っております。
由無し事ですがお付き合い戴ければ幸いです。

メールマガジン二巻第四回分入稿しました。
そして早手回しですが二巻第十二回(四月末日
配信予定)用小説、着手しております。

昨今のやおいショタ界隈では一歩下がって俯瞰する
方が萌えを見つけ易いのだろうなと感じます。
変に血眼になって目を擦り付ける様にして萌えを
探していた挙句、何気なく転がっていた絶品を
見逃すと言う羽目にもなりかねませんし。
先ず大掴みで萌えてみる、と言うのも良いのでは
ないでしょうか。拘りで細分化するのは検分が
進んでからでも遅くはありますまい。

○●○

February 8, 2005 15:23:48
ふとした拍子
メールマガジン第二巻五回用原稿脱稿しました。
第二巻四回用原稿入稿は今夜辺りにしようかと。

相変わらず自分のペースで色々観回っております。
この界隈と言うのは、観回る毎に微妙に表情を変えて
ゆくので見飽きると言う事がありません。
ふとした拍子に展望が見える事もあるので、尚更の事。
ゆらりと見聞してゆくと参りましょう。

○●○

February 5, 2005 16:55:40
切り口を見出す
図書館に訊け!
井上 真琴著
筑摩書房 (2004.8)
通常24時間以内に発送します。


直接関係がある本ではないのですが、資料検索の
際に辿る道順の参考になろうかと思い紹介します。
実際一読していく内に我が意を得たりと膝を叩いて
しまう事が数回あり、しみじみと調べる・残すと
言う事の重みを思い知った次第。
思えばWeb上と言うのはキーワードを放り込めば
凡そ望む結果が出て来る様にある程度道がつけられた
世界では在るのですが、その結果の先と言うのは
時にWebの外に在るのですね。
そう言えば、ふと思い出した小説の一節に『卒論は
頭とワープロで書くもの。鋏と糊を使って書いては
宜しくない』と言う大意の言葉がありました。
筆者も心して資料に向き合わねばと思います。
論と言える程のものは書けておりませぬが。

六の宮の姫君
六の宮の姫君
posted with 簡単リンクくん at 2006. 2.11
北村 薫著
東京創元社 (1999.6)
通常2-3日以内に発送します。


やおいショタボーイズラブに関係する資料と言うのは、
図書館にも存外隠れているものなのです。
探し出して引き出して活用すれば、幾分か財布の
負担も少なくなりましょう。

○●○

February 4, 2005 18:33:38
視点
第二巻十二号用小説、着想を得ました。展開を考えた
上で納得できれば書き始めと言う事になりそうです。
後は飛び石になっている号の原稿ですね。どう言う
題材で書いてみようかと楽しみでもあるのですが。

とりあえず、自分の位置から見える事はきちんと観て
置きたいと思っています。上から見るのではなくて、
等身大若しくは見上げるような感じで。
上から見るだけだったら如何しても影が出来てしまい
ますからね。何か良い萌えがあってそれを見過ごしたら
勿体無いですし。

○●○

February 3, 2005 17:08:37
Desire put in key
The password's being done when obtain the password
from the bypath and the back street while the site
where those who inspect it are classified increases
increases.
Running is up to very a pattern in foreign countries
in going out to the back door obtaining to which
the recognition of writer's position has improved
in our country through "Japanese expert" though
it is few probably because of. The password might be
recognition called not the key but information for them.
If the appearance to which whether what the password
has been installed is not understood is seen,
it becomes feelings without rapids given anyhow.
Not only the site in Japan but also the site in
the sphere of the Europe rice at times is a target.
If it is a Japanese really expert, is the author
who thinks the desire loaded into the password
to be sure to be understood sweet?
There is not at all will being not to criticize
Europe and America.
However, I only want you to love Yaoi&Shota
because it hews to the line.
Saying that the ditch will deepen by handling
the key is a story that too good feelings
do not tell.

※A former article is being written in Japanese
on February 2.

○●○

February 2, 2005 16:45:45
鍵と溝
パスワードを以って閲覧者を分別するサイトさんが
多くなる一方、そのパスワードを脇道や裏道から手に
入れようと為される方も多くなっております様で。
本邦では作家さんの地位の認識が向上している為か
少ない様ですが、どうも海外では「日本通」の方を
通じて裏口入手に走る方がお出での模様。彼等に
とってはパスワードは鍵ではなく情報と言う認識
なのでしょう。
何の為にパスワードが設けられているのか理解されて
いない様子を見ると、どうにも遣る瀬無い気持ちに
なります。日本のサイトだけではなく、時には欧米圏の
サイトも標的になっていますからね。
本当に日本通であるならば、パスワードに篭めた想いを
理解される筈…と思う筆者は甘いのでしょうか。
欧米の方を咎めるつもりは毛頭ございません。ただ、
節度を守ってYaoi&Shotaを愛して欲しいだけです。
鍵の扱いで溝が深まると言うのも、余り良い気持ちの
しない話ですし。
posted by 葡萄瓜XQO at 18:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟きarchive | 更新情報をチェックする
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