2005年02月26日

紐解き見過ごし

当BLOG、昨日の時点で十四万打経過しておりました。
有り難う御座いました。
メールマガジン二巻第六回分入稿しております。
今回配信した小説をこちらに再掲するのは28日午後
以降の予定と致しております。

BE×BOY 1996年4月号
青磁ビブロス/96.4.7発行


耽美小説・ゲイ文学ブックガイド
柿沼 瑛子編著 / 栗原 知代編著
白夜書房 (1993.4.20)
この本は現在お取り扱いできません。


ビブロス社発行物・96年度のサンプルとして別件で
入手していた「BE×BOY」(漫画誌)をざっと通読。
往時の状況以外に得るものはありませんでした。
が、参考にと再読した「耽美小説~」の方で見落として
いた事項を発掘。現在の「耽美小説」と言う呼称を
定着させたのは勁文社だとの記述を確認しました。
同書326頁以降の話でございますね。92年に提唱された
(332頁では耽美シリーズ創刊の記述もあり)ものだ
そうです。国立国会図書館のオンライン目録を確認
しますと、往時刊行された書籍の存在は確認出来ますが
耽美小説と冠されたか如何かが今一つ判り難い様ですね。
往時の出版物を再見する機会あらば確認しておいた
方が良さそうです。
posted by 葡萄瓜XQO at 16:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 語源資料 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック