2005年01月30日

05年1月分

January 30, 2005 19:53:58
書付。
物語の構成要素

場面
進行

時に典型的な場面が作為的に抽出され、
物語の進行とは違う意図で着目される様に
仕向けられる。

常に新しい刺激を求める人の群れ。

上記の図式に拠って解体される物語が無いとは言い切れない。

物語として深く付き合う前に場面としてのみ
作品と触れ合う事は幸か不幸か?

○●○

January 29, 2005 18:57:16
傍観嘆息
メールマガジン入稿。他原稿の進展はありません。
とりあえず色々観て回りながら何か無いかと思案中です。

The vicious circle that exceeds the sea of
"Inspection", "Reprint without permission",
and "Drawing and management" is continuing
as usual.
Tokihana white thing : being palpably grieved
after a tired "Manager" to the vicious circle
shuts the gate when original.
It might not be even if it is thought that
damage to it occurs back though the risk
called reprint without permission has already
been violated.
Though it is till then if it is said the difference
of the idea to the picture might.

○●○

January 27, 2005 16:38:49
差異
『仇花の記憶』に本年配信分二回分UP。
原稿はとりあえず熟成中です。

昨日の記事を少し引き摺ります。
漢字文化圏や英語文化圏を探訪したりされたりする場合、
この分野に於いても辛うじて片言の意思疎通は可能かと
思われます。漢字文化圏の場合は簡体語表記がネックに
なりますが。
アルファベットが通用する文化圏の場合も何とか可能と
言えば可能でしょう。いざとなればローマ字の羅列で
何とかなる事もありましょうし。
問題はハングル/アラビア文字/ロシア語/ギリシャ語の
文化圏、並びにWeb上でピンイン;併音;Pinyinを使用
している文化圏ですね。
この辺りはどうしても相互に通用する文字が少なくなり
ます。共通したフォント自体が皆無と言って良いのです
から。表示だけなら表示サポート等の利用で可能ですが。
この分野で相互理解を図る場合、何か共通言語を想定して
置いた方が良さそうです。
郷に入れば郷に従え/Do in Rome as the Romans do. と
言い切ってしまっても良いのでしょうが、時には文化の
違いを楽しんでも良いのでは、と筆者は最近思う時が
あります。文化の違いが判れば有償画像無断転載等の
トラブルも多少は減るかも知れませんし。
Yaoi≒やおい、Shota≒ショタと考える事で、少し視界が
拡がって愉しめればそれも又良しではなかろうか、と。

○●○

January 26, 2005 17:04:12
採録より
原稿は熟成中。暫し発酵するのを待っております。
喜歓就是喜歓
「歓」は簡体字の「又欠」に直して検索。

『好きなものは好きだからしょうがない!!』と言う
タイトルがこの様に中国語では変容するのですね。
哈利波特=Harry Potterにも舌を巻いたものですが、
上手く変換されるものだなぁ、と。
ヒカルの碁=棋霊王または棋霊となったり、
キャプテン翼=足球小将となったりと中々に上手い所を
突いているなぁ、と。
まだまだ言葉を拾い集める必要はあるのだなと思う
一時でありました。単語でも何とか判れば理解の
取っ掛かりは出来ますから。
やおいに於いても、まだまだ未知の言葉はありましょうし。

○●○

January 19, 2005 16:19:26
感慨
メールマガジン二巻四号の原稿、進展中。
とりあえず前倒し進行は上手く行っている様です。
二巻二号入稿も本日早々に済ませております。

Blog11万打越えとなりました。厚く御礼申し上げます。

melma!blogを使用し出して一年を超えた訳ですが、
まさかここまでとりあえず継続し、そしてご愛顧
戴けるとは思いもよりませんでした。
感謝感激一入でございます。
やおいショタボーイズラブを囲む状況の思いがけ
ない変化には戸惑いを覚えますが、同時に観続ける
愉しみも覚えております。良い時に居合わせたものだと。
愉しんで見えるものもあると思いますしね。

○●○

January 18, 2005 16:55:33
時、無惨
メールマガジン二巻四号の原稿、進展中。
書いた後に寝かせた後で気付く事もあるから
油断はすまいと思っています。

記録を集め出して愕然とした事の一つに、
この分野の雑誌関係の記録が殆どと言って
良い程見当たらなかったと言う事があります。
雑誌に掲載された作品が何らかの形で再び
陽の目を観たならばまだ良いのです。
雑誌に掲載されたきり、時間の中に埋もれた
作品も結構存在するのです。ある程度の分量が
ありながら単行本に纏まらなかったシリーズも
幾つかあった様に朧気に記憶しています。
手前味噌になりますが、「蒼き狼たちの伝説」
漫画版もそう言う時間の中に埋もれかけた
作品であったものを、筆者が記憶の中から糸口を
見つけて何とかデータを引き揚げたものです。
掲載誌が有名であったのも幸いでございましたが。

僅かな私史であっても、それが大きな手掛かりに
なる事も往々にしてございます。疎かにはしますまい。

○●○

January 17, 2005 16:38:09
連綿
メールマガジン原稿二巻四号分着手しました。
まだまだ観るべきものを観尽くしていないと
言う感じでしょうか。

流行に対して色々な形で踊る人もいます。
その踊りを冷ややかに眺めている(と思っている)人もいます。
筆者の様に流れから何かを切り取ろうとする手合いもいます。
そう言う風景は、いつの時代も変わらないものだな、と
しみじみ思うのです。
これからも、変わる事無く連綿と続くのでしょう。
そこから何かが生まれるか如何かは時にも拠るのでしょうが。

○●○

January 16, 2005 20:23:15
萌えの在り処
萌えは、外にばかりあるものではありません。
自ら醸して蒸留してこそ見つかる事とてございます。
とりあえず自分の心に欠片でも萌えの兆しがあるなら、
それを少しずつ育てていく事も肝要か、と。

色々な萌えが錯綜する時期に居合わせて、我が身の
幸せについ笑みを浮かべてしまう筆者です。

○●○

January 15, 2005 15:48:45
既存の借景
ふと思い出した事なぞ。

筆者が(作者として)ネットに参入したきっかけと
言いますのが推理小説の二次創作に触れた事で
ございました。最初は感嘆して読むばかりだった
のですが、ふと昔執った何とやらと言う悪い虫が
騒ぎまして、それから今に至っていると言う次第です。
二次創作のは入りこむ隙間の多い作品もございますし、
作者自ら隙間をこじ開けねばならない作品とても
世間にはございます。
その隙間を原典と溶け込ませつつ自らの色合いを
出してゆくのが二次創作の醍醐味ではあるまいか、
とこの頃頓に思うのです。
昔は剛胆な二次創作、いや換骨奪胎と言うべき作品を
生み出していた方々もお出でになりました。
それこそキャプテン翼第一次ブームの折にはキャプテン翼の
キャストを其の侭役者として起用した様な窯変作品は
結構ございましたか。
映画版の『モーリス』ですとかクリスティの『そして
誰もいなくなった』ですとか横溝正史さんの『真珠郎』
ですとか…そうそう、童話系統の窯変もその頃から
ございましたね。
ですが、幾ら窯変されても不思議と元ジャンルの
キャプテン翼の味わいは其の侭残っていた様に
記憶しております。
ジャンルに対する愛故に味わいが残ったのでございましょう。

○●○

January 13, 2005 17:00:43

論語を読むには
メールマガジン用小説(3月分)進行。
自分で書いていても毛色が違う話だなと実感します。

論語を読むには、直に論語に当たらないと如何し様も
ありません。
やおいやショタ、ボーイズラブについても同じです。
やおい論を読んで判ったつもりになっても、それは
あくまでも論者の考えの中のものを理解したに過ぎ
ないのではないかと。
読み続ける事見続ける事は、重要です。

○●○

January 12, 2005 16:30:26
戸惑いの残滓
メールマガジン用小説(1月分)脱稿。
着想時点で見えなかった先が方向性が定まった
と同時にさらりと提示されました。
何とかくだくだしくならずに消化できている
とは思うのですが。

『好きなものは好きだからしょうがない!!』
第一回目の放映以降、戸惑いを隠せない方の
姿をネットで散見します。
筆者も実は戸惑っておりました。ボーイズラブの
お約束と言うものを考慮に入れつつ視聴したので
戸惑いの程度が軽いと言うだけでございます。
作品としての出来が良いと思うだけに、あの展開に
戸惑って拒否反応を起こす人が少ない事を祈らずには
居れません。
この放映が英断か蛮行かと言うにはまだ時期尚早でしょう。
とりあえず断ずる為には戸惑いの向こうにあるものも
きちんと見据える必要があろうかと思います。

○●○

January 11, 2005 18:21:47
静々と
メールマガジン用小説進展。
先走る考えを宥めつつ、枚数の中に収まる様に。
煮詰めて丁度良いと言う味付けを目指しませんとね。

言葉を集め、資料を集めと彷徨していて思うのは、
萌えに共通項や最大公約数はあったとしても同一は
無い、と言う事です。
同一が無いからこそ様々な萌えを楽しむ事ができる
のですけどね。
その違いを楽しむ事が出来れば萌えの幅はもっと
広がり、味わいも深くなるとは思うのですが。

○●○

January 10, 2005 17:44:44
十万打御礼
ふとカウンターを見れば十万打を越えておりました。
御来訪戴いた皆様に如何やって感謝の言葉を伝えれば
良いか、と戸惑っております。
色々物思いしつつ彼是書いて参りました。
これからもまた何某かの言葉を書いてゆくでしょう。
筆者はとりあえず出来るだけ淡々と、見聞したものの
記録を綴る試みを続けたいと思います。

ボーイズラブアニメが地上波放映で流れると言う、
まさかと思っていた事態にこれから立ち会う事でも
ありますし。NHKでもそう言う流れがでてくるとは、
吃驚致しておりますが。

好きしょ!なんでも屋プレス
「好きなものは好きだからしょうがない!!」 
アニメサイト

NHKアニメワールド 今日からマ王!

○●○

January 9, 2005 14:38:09
一区切り
ChristmasWeb2004は1月8日23時59分59秒を以って
無事閉幕致しました。関係各位様並びに御高覧の皆様、
有り難うございました。参加者の一人と致しまして
厚く御礼申し上げます。
このイベントに参加すると言うのは大変良い刺激になります。
ChristmasWeb2005もあの様な観て愉しくなる作品群と
肩を並べるのかと思うと、楽しさ半分武者震い半分ですね。
今から精進しておかねば。

メールマガジンも入稿致しました。
小説は現在一時寝かせの状態でございます。

○●○

January 7, 2005 17:41:16
路傍寸言
メールマガジン用小説原稿並行進行中。
題材を得ましたので、とり急ぎ書き留めております。

彷徨の合間に散見する、筋道を立てないでただ自らの
為だけの萌えを心の趣くままに求めている姿に、
すっと心が冷える瞬間があります。
その姿と自らを照らし合わせて内省する事も暫し。

求める為には、ただ闇雲にノックすれば良いと
言うものではないでしょうに。

○●○

January 6, 2005 18:35:07
言流の中で
メールマガジン用小説進行中。
急がず、物語の進行に合わせて文字起こしをしています。

様々な立場様々な考えが在りますが、考えを探る
自分なりの方法はきちんと持っていなければいけない
と痛感します。
我見を通すのではなく、静かに本質を見通す為の
方法として。その為には、色々な物事はきちんと
見ておこうと。

○●○

January 3, 2005 20:47:30
内省言
議論の為の議論で、随分やおいショタボーイズラブの
周りは遠回りしている様な気がします。
やおい等を題材にして論を貼り重ねてゆくのではなく、
それらをきちんと俯瞰する所から物事を始めた方が
存外話を進行させる事が出来るのでは無いだろうか、
とふと思うのです。
筆者も猪突猛進にならぬ様、針の穴から世間を見た気に
ならぬ様、なるべく物事を俯瞰してみた上で話をする
様に心して置かなければなりませんね。

○●○

January 2, 2005 22:04:37
穴埋めから
とりあえず所々に開いた過去の大穴を少しでも
埋めていかないと自分の中で考えの整理は出来ないな、
と先を展望しつつ思いました。
見過ごされた資料は、結構多いですからね。
掘り出す愉しみも無論存在致します。

メールマガジン原稿、ゆるやかに進行中。

○●○

January 1, 2005 12:40:40
絶え間なく
明けましておめでとうございます。本年も当BLOG
並びにメールマガジン「ショタやおい雑話」を
宜しくお願い致します。

メールマガジン原稿本年二号目分に着手。筆者本人の
希望としては、小説の原景もなるべく早く降りてきて
欲しいものなのですが…こればかりは時の運と言う
ものでございましょう。

本年も好奇心を失わず、色々と観続けて参りたい
ものでございます。折角この界隈にいるのですから。
posted by 葡萄瓜XQO at 19:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟きarchive | 更新情報をチェックする
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