2004年11月30日

04年11月分

November 30, 2004 18:57:08
沈思雑考
言葉を拾う為にネットを彷徨いつつ、言葉の
成り立ちの後先を考えています。
随分色々な言葉が生まれ、淘汰されてきたもの
です。縁あって残った言葉なのでしょう。

○●○

November 29, 2004 18:25:45
頭の中で
物語を紡いでいると、時折話以外のものまで
紡ぎだす事があります。料理ですとか。
架空の話とはいえ、登場人物達にお茶漬けを
食べさせる訳にもいきませんから、なるべく
設定に沿った料理を編み出すのです。
煮詰まってくると時折玉葱を炒める音が聞こえた
様な気がする時もありますし。
出来るだけ美味しそうな料理の描写をして、
妄想を上手く持続させて戴きたいですからね。

○●○

November 29, 2004 07:18:50
言葉鎮め
メールマガジン入稿。
並行して書いている物語が上手く展開してくれれば、
と思うばかりです。

昨日探し当てた資料の一部を読んでからと言うもの、
妄念は頭の中を巡っているのですが。

○●○

November 28, 2004 16:16:19
落穂拾い
やおいやショタに関するデータを集めるのは
落穂拾いに似ているな、としみじみ思います。
確かにデータの吟味も必要なのですが、メモ
程度にでも書き留めておかないと消え去って
しまう微かな傍証もたまに存在するのです。
筆者は暇人なものですから、それをなるべく
集めて後世の方に託そうと思った次第でして。

さて、明日はメールマガジンの入稿ですね。

○●○

November 27, 2004 16:58:55
一字違い
Google検索 - shotakon
Google検索 - shotacon
Google検索 - shota-con

WIKIPEDIAでは「shota-con」が採択されているのですが、
これは発音に従った、と言う事なのでしょうか。
検索で掛かるのは「shotakon」か「shotacon」が多いですね。
「shotacon」はアプリケーションまで掛かってしまうから。
イメージ検索は、いずれも劣らず少ない感じです。
グループ検索は「shota-con」が一番多いんですか。それはそれは。

○●○

November 26, 2004 23:03:15
一息
メールマガジン原稿脱稿。とりあえず、こう言う
感じかな、と。
月三回の締切りと言うものを自主的に設けておいて
本当に良かったと思っております。
考えと言うのは常に廻らせておいた方が錆びない
でしょうから。探せば、知らない事はまだまだ
ありますしね。

○●○

November 26, 2004 19:26:04
一先ず
並行展開していた掌編の内一篇脱稿。
但し、メールマガジン用ではありません。
突破口が見つかれば筆は軽く動いてくれるものです。

掌編だからこそ、納得しながら進めたいですね。
やおいには、瞬間の『美』が欠かせないと思いますので。

○●○

November 25, 2004 16:44:45
構築中
メールマガジン配信用も含めて掌編を幾つか並行して
綴っています。
今回はこの並行して書くと言う方法が良い気分転換に
なって、自分の中のマンネリ化対策にも好を奏して
いるみたいです。
BLOGを並行して書く様になったのも多少は関係して
いるのかも知れませんね。

いつか、本当に書く為のスタミナがついたら短編から
中篇程度の長さのものを書いてみたいと言う希望は
あります。その為には、しっかりと書いていくと言う
作業をしていかなければ。

○●○

November 24, 2004 20:22:27
拾い歩く
GOOGLE検索:yaoigirl

GOOGLE検索:yaoiboy

URLは貼りませんが、boy:girl=1:2の感じでした。
そして、こちらも検索。
GOOGLE検索:shotaboy

GOOGLE検索:shotagirl

こちらはboy:girl=2:1でした。

shotaの方は、使う人が居たのかと言う驚きが少し
ありますね。

○●○

November 23, 2004 18:32:38
ある比較

村上隆:My Lonesome Cowboy
○●○

ベルニーニ:聖女テレサの法悦

安易な領域診断は、後世に恥を晒すだけですよ。

○●○

November 20, 2004 22:14:55
開かれて閉じている
開かれてゆくやおいショタBLに囲まれて、少しずつ
閉じた場を形成していく集団、と言う図が出来ている
気配を見た様な気がふとしました。
ディスプレイ越しに見たネット上の幻影、なのでしょうか。

○●○

November 19, 2004 16:45:20
つらつら
資料に時折目を通しつつ、物語の展開等を考えております。
卵が先か鶏が先か、と言う感じで迷う事が多いですね。
やおいのお約束を少し崩したくなる様な気持ちも働きますし。
枠に嵌りつつ枠を壊す、と言う理想があるのですが、
それを追うと今度はそれに縛られそうになる自分が
居たりして(苦笑)

○●○

November 18, 2004 23:54:52
一段落
メールマガジン、一足早目に入稿しました。
別口の物語も少しずつ形になってきております。
今月末配信予定の物語も一応の目処が今つきました。

なんだかんだで文字と戯れているのが好きなんでしょう。
殊更やおい方面に関しては、でしょうが。

○●○

November 18, 2004 16:16:41
BLOGとメールマガジン
メールマガジン原稿一先ず脱稿。
他の原稿も少しずつ進行中です。月末配信分は
小説となりますね。

melma!blogを使い始めてから10ヶ月経過致しました。
メールマガジン発行を先行して行っていた筆者にとって、
blogに移行して記事を書くと言う事は半ば冒険めいた
ものでした。が、何とかできるものです。
書いていく内に、メールマガジン原稿の下書きを公開
しているつもりであれば良いと思い至りましたから。
URLを経由する形で様々な引用が出来ると言うのは
実に有り難いですね。
メールマガジンの補完の場と考えるならば、melma!blogは
非常に良質な場です。補完の為の機能がしっかりある
訳ですから。
やおいやショタに纏わる話と言うのは、実際の所大小
様々な形であるのです。
それをどう言う形で掬い取って整理していくかが課題
なのでしょう。

○●○

November 17, 2004 20:21:12
雑感
メールマガジン原稿、少しずつ書いています。
いろいろ手を拡げて煮つまらないように、
時々休みながら。

やおいと言うのも、詮ずる所煩悩の産物です。
それをたかがと言う詰まらんものにするのか、
されどと何かを突き抜けたものにするのかは、
対面した人間次第なのでしょう。
そう言う事をふっと思い、思わず背筋を伸ばした
一日でありました。

○●○

November 16, 2004 16:45:11
目と鼻の先
メールマガジン原稿、今回の主題が決まりました。
締め切りには間に合いますね。

有り難い事に何か書こうとするとヒントが目の前に
現れてくれます。書くと言う事の業が、ふと手綱を
緩めてくれているのかも知れません。

○●○

November 15, 2004 17:56:11
各国の状況:続
Yaoi France Mailing List - フランス
Bienvenue sur www.yaoi.fr - フランス
YAOI: прописные истины - ロシア
Что такое YAOI
yaoi#cz - チェコ ※閲覧時注意

とりあえず国名を冠しているYaoiサイトは
こういった所が代表的ですか。

○●○

November 15, 2004 17:04:33
各国の状況
Yaoi.fi - フィンランド
YaoiGermany - ドイツ
YaoiGermany - ドイツ
Yaoi.sk - スロバキア
Yaoi.ru - ロシア

後から又補足します。

○●○

November 15, 2004 14:58:36
参照提示
「やおい」とは何か、わからない人のために
※概論的なもの
○●○
wikipedia - アニメの歴史
※確かにゴッドマーズは先駆でした。
 機が熟していればアンソロジーの歴史はゴッドマーズから
 始まった可能性もあるでしょう。

今日は資料の掘り起こしを色々と。

○●○

November 15, 2004 14:35:45
外からは
おたくの美意識 - やおい
恐らく、この筆文字はヴェネツィアを訪れた
幾許かの人の脳裏に焼きついた事でしょう。
他の所を色々探せは、YAOIとJUNEについても
英文解説が添えられていたと言う話です。
何と言いますか、不思議な気分ですね。
『言語』と言うワンクッションがあるので
冷静に分析出来ているのかも知れませんが。

○●○

November 15, 2004 12:28:27
付箋貼り
とりあえず海外の反応を。
Yaoi - Wikipedia, the free encyclopedia
※『やおい』の解説
○●○
Boys on Boys on Film
※BLアニメのレビューサイト。画像に若干年齢制限の可能性あり。
○●○
boy's heaven:the yaoi ring
※ウェブリングを基調とした交流サイト
○●○
Yaoi fan blog
※解説不要。
○●○
What Yaoi FanGirl Type are You?(現在非稼動)
※海外版腐女子のタイプ判別
○●○
Japan for the Uninvited: Yaoi
※これも又やおい解説。

英語だけで先ずこれですからね。

○●○

November 14, 2004 20:24:41
電脳にてお届け
やおい:22
ボーイズラブ:25
BOYS & LOVE:2
BL & カップリング:2
受 & 攻:2
ショタ:2

この数値、判る方はもうお判りかと思います。
melma!にて発行されている(或いは発行予定)の
メールマガジンの数です。
こう言う数値をカウントしていたりすると、
時代も進んだなとしみじみ感じます。
メールマガジンで行う連載と言うのは結構難しい
ものがありますからね。それだけ作家さんの層も
厚くなって来た、と言う事の証明でしょう。

○●○

November 13, 2004 18:50:38
紛糾は続く
思い返せば十七年近くやおい周辺とのお付き合いを
している訳でございますので、我ながら呆れつつも
感心しております。
キャプテン翼の同人誌アンソロジーの1冊目を市場で
見た時、四方や17年後のこう言う状況(『テニスの
王子様』周辺だけでもアンソロジーが70点近く発行
される等)は全く予想しておりませんでした。
増してやこの方面に於いて筆者よりも長い滞在歴を
持つ方(例えば『JUNE』周辺にいらっしゃった、等)
方々に於かれましては、一種感慨深いものがあるのでは
ないでしょうか。
その間に紛糾が全くなかったといえば、それは嘘に
なりましょう。『やおい論争』と言う言葉で検索すれば
貴方はその概要を知る事が出来る筈です。

ヴェネツィアヴィエンナーレの日本館の展示で、
『やおい』がおたくの美意識の一つとして祭り上げ
られると言う事態も十二分に驚愕でしたけどね。
あれで紛糾が起きなかったのは不思議です。

おたく:人格=空間=都市

yaoiでも充分海外で通じてますからね。
こう言う時代が来るまで良くぞこの界隈に居たな、
と我ながら感心もしています。

○●○

November 12, 2004 18:42:35
面妖な
Yaoi Boi

歌詞の体裁をとった虚構…と申しましょうか。
海外に於いても男性がやおいを愛好する現象が
不思議がられているのでしょう。
紛糾が余り無いらしい(と見える)のは安堵すべき
出来事なのでしょう。
こう言う形でやるとは味な事をなさいますね。
CDが発売されているとしたら…すみません。
今一瞬血迷いかけました。

○●○

November 11, 2004 21:55:35
投網
GOOGLE検索の性能とあからさまさに、少々戸惑って
いる所です。
やおいやショタで検索する筆者も筆者ですが、それを
律儀に色々補足するGOOGLE…最強の味方は同時に最大の
敵になり得るのだとしっかり実感致しました。
今更の実感だと思われましょうが、一通り観たのは今回が
初めてでしたしね(苦笑)

○●○

November 10, 2004 20:18:38
きっかけ
物語が生まれそうな感じです。
筆者の場合、物語が生まれるきっかけは大抵生活の
中から生まれます。
偶に突拍子も無い連想が無い訳でもないですが、
大体はふとした場面から糸口が掴めるものです。
やおいもBLも、小説の一群ですからね。
特別違った書き方は無いのだと思っています。

○●○

November 9, 2004 16:56:35
鶏と卵
萌えが先かデータ補完が先か…今更申し上げる様な
事でもないとは思いますが、ある程度のデータ補完は
必要だと思うのです。人間、萌えだけで全てを
こなせる訳ではありませんから。
二次創作をやっているとしみじみ思います。原作に
対する萌えだけで作品を書いて世界を補完する事は
困難だと。原典及びその周辺資料に近付いておかないと、
時には萌えが萎んでしまうと言う感覚がありますから。
出発点は萌えでも、構築するにはそれなりの材料が
要りますから、ね。

○●○

November 8, 2004 16:24:04
縁も彼是
メールマガジン原稿進行中。締め切りには充分間に合います。

資料との縁はひょんな事から生まれたりします。
昨日もXenophonの『饗宴』を読む縁が料理書を
読んだ事で出来たりしましたし。
稚児物語の数々を尋ねるのに群書類従を参照する
と言うのは昔取った杵柄をふと思い出したからでした。
とりあえず、自分で手繰り寄せる事の出来る糸は、
枷に巻き取ってゆきましょうか。
勿論、資料と遊びつつ楽しみながら、ですが。

○●○

November 7, 2004 16:38:40
ふと、高い空
メールマガジン原稿、漠然と纏まっています。
何とか形にしたいものです。

空雑巾と言うものは案外搾ろうと思えば搾れる
ものだな、と思ったりする日曜日の夕方。
やおい萌えもそれ以外の感情をあらわす言葉も、
ちゃんと心の中にはあるのでしょう。
さて、目を凝らしてみますか。

○●○

November 6, 2004 16:13:08
考え中
言葉は踊り、そして中々纏まらず(苦笑)
ひらめきと言うものが偶にしか降りてこない
体質なので、とりあえず黙々と考えながら
彷徨中。
彷徨→砂漠→堺正章さんの『二十三夜』のPV等と
連想したりしております。
『腐女子』の発祥、ヒントの見当がついて
以降中々進めませんね…。

○●○

November 5, 2004 20:00:08
言葉の脈
ショタやおいに関する言葉について調べるにも、
実は辞書を欠かす事が出来ません。
これらの言葉は現行の言葉だけで構成されている
様に思われがちなのですが、中には元からある
言葉を転用し、それが膾炙されてこちらの世界の
言葉になってしまったものもあるのです。
流石に『やおい』が『やおいかん』と言う方言から
派生したなんて説を唱える方はいらっしゃらない
でしょうが、そう言う説が出てきた場合否定的な
見解をきちんと返答出来る様に資料をまとめておくのは
決して無駄な事ではないでしょう。
言葉の脈を読むと言う事は、廻り回って萌えの脈を
読むと言う事にも繋がると思いますので。

メールマガジン原稿、考え中。

○●○

November 4, 2004 23:09:13
方向転換
メールマガジン原稿、とりあえず白紙にしました。
筆者が感じ取った諸々から掬い取った何かを改めて
書くつもりです。

ここで宣言しておかないと締め切りにルーズに
なりそうですから(苦笑)

○●○

November 3, 2004 17:16:19
日々感謝
次回メールマガジン、一応目星はついております。
後は展開を踏襲するかどうかの問題です。

とりあえず今は先日読んだ、みなもと太郎さんの
『風雲児たち』に描かれた司馬江漢の様な活動だけは
したくないな、と言う心境ですね。
今暫くこの世界に居させて戴いている間、少しでも後の人が
通行し易い様な何かが出来れば良いと望むだけです。
その過程で自分がやおいショタの世界で夢心地になれるなら、
それはそれで嬉しい事です。
実は、その嬉しさは資料調べの最中始終味わっているので
ございます。後、色々と見聞させて戴いている中で。
思えば良い時代に生まれ合わせたのでしょうね。
やおいの先人が残した資料は探そうと思えば何とか探せる
状態であり、海の外にはYAOI&SHOTAが成長しつつあり、
作家さん達の成熟も年々深くなっていっている。
こう言う環境の中で自分に出来る何かをしないと、
罰が当たりそうな心地です。精進致します。

風雲児たち 16巻
尊号問題興亡
みなもと太郎/潮出版社(希望コミックス)/89年3月初版
ISBN4-267-90100-7


○●○

November 2, 2004 16:50:23
「ブリジット」と言う現象
GUILTY GEAR XX The Midnight Carnival
BRIDGET


今になって、「ブリジット」が口火になって起きた
ブームとはなんだったのかとぼんやり考えております。
「ブリジット」をショタの一部として認識する人は
多いと思うのですが、筆者の中にはほんの少し違和感が
あるのです。
キャラクター属性の分類上はショタの範疇で間違いない
とは思うのですが、二次創作内での遇され方を見ると、
どうも今一つしっくり来難い。
今一度じっくり考え直すべき事象なのやも知れませんね。

○●○

November 1, 2004 23:30:49
資料彼是
例えば、ネット上での薬局ですとか服飾販売サイトも
やおいを実作するに当たっては貴重な資料です。
やおいは一種のファンタジーではあるのでしょうが、
現実の事例が隠し味として加わると加わらないとでは
また一味違うかな、と個人として思うのです。
自らの日常生活も、いざとなれば資料として用いる事は
可能でしょうし。
野暮な考えだなと自分でも思うのですが。
posted by 葡萄瓜XQO at 18:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟きarchive | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。