2004年03月14日

ショタ、やねん~見聞記2004~

中島みゆきさんの佳曲「クレンジングクリーム」。あの
曲中で最後に残るのは一寸つらい表情なのですが…。

今回、ひょんな縁から売り子兼委託者という形で「しょたやねん
四時間目」に出場させて戴きました。
オフライン参加自体も初めてな上にこうなる運びになるとは
自分でもびっくりし戸惑いつつ、時間が来たので気持ちを
切り替えいざ会場に。
もう30分早く出てコーヒーでもと思いつつ現実には朝食食った後に
又パンを齧りつつ会場に向かっているのでありました。
体を温める為に立ち食い饂飩という選択肢も有ったのですが、
価格が微妙な為敢えてパンで。

会場設営はスタッフの皆様の尽力によりスムースに進行して
おりました。スタッフも燃えてましたし参加者も燃えており
ます。スペースにつくと即設営開始、でバタバタバタ。
そして迎えた一般入場開始11時。やはりお客さんも熱かった
です。ええ、暖房が要らんのと違うかと思う程に。
実を言うと今回は全くメモ書きを残しておりません。
空気を呼吸するだけで精一杯だったんです。
今回サークル側に立って、自分の客としての姿勢を反省する
良い材料を得る事が出来たと感謝しております。
立場を逆転しないと見えない事は、まだまだ沢山在る様です。

取りあえず今回改めて思ったのは、筆者の書く文章というのは
皆様の暇つぶしの材料に提供していこうと言う事ですね。
暇つぶしの中から何かを感じる人も居ましょうし、只それだけ
の方も居るでしょう。でも、この暇つぶしは良い暇つぶしで
あったと思って戴ける、その為の文章をさらりと読める分量で
提供していくのが筆者の道ではないか、と思う次第。
作品に愛情が無い訳ではありません。
作品に愛情を持つからこそ、多くの方の目に触れて欲しいのです。

と、作者としての気持ちをつい晒してしまいましたが、そう言う
筆者の無駄な熱さとは関係なくイベントば無事進行し、終了後の
お楽しみ会も盛り上がって無事閉幕。後は三々五々皆様それぞれに
余韻を楽しみに参られたのであります。無論、筆者もお付き合いの
ある方々と余韻を楽しんで参りました。

そしてキーボートに向かっている筆者。
クレンジングクリームを使ってあらわれた顔は、どうやら
心底満悦した様子の表情であります。
posted by 葡萄瓜XQO at 01:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イヴェント | 更新情報をチェックする
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