2004年07月18日

公文書

エジプト死者の書にまで男色が出てますか、と
人の業というものを改めて考えた猛暑の午後。
男色が当たり前の事であったのか、それとも椿事で
あったのかによって認識は違ってきましょう。
エジプトと言えば精液のかかったレタスを食して
妊娠する男性神がおわすお国柄ですから、
今更何を、と言う指摘なのかも知れませんが。

愛の博物誌
愛の博物誌
posted with 簡単リンクくん at 2005.11.30
ダイアン・アッカーマン著 / 岩崎 徹訳 / 原田 大介訳
河出書房新社 (1998.8)
通常2-3日以内に発送します。


エジプトの死者の書
石上 玄一郎著
人文書院 (1980.7)
この本は現在お取り扱いできません。


図説エジプトの「死者の書」
村治 笙子文 / 片岸 直美文 / 仁田 三夫写真
河出書房新社 (2002.5)
通常2-3日以内に発送します。


※「エジプト死者の書」に就いては下記の版が
入手し易いかも知れません。

エジプトの死者の書
石上 玄一郎著
第三文明社 (1989.9)
この本は現在お取り扱いできません。
posted by 葡萄瓜XQO at 16:59| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 古典資料 | 更新情報をチェックする
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